| ■市街図 |
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【県城以上】 ![]() |
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【県城未満】 ![]() |
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| ■王宮の構造 |
| 燕朝えんちょう | 凌雲山山頂にある、王の居宮と朝廷、高級官の官邸、府第。州侯城においては内朝とのみ呼ばれる。 | 東西78 白銀四411 |
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| 内宮ないぐう | 王が住む場所。基本的に王は内宮を出ない。 | 万里上94 黄昏439 |
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| 燕寝(後宮) えんしん |
後宮、東宮、西宮を総称して言う。まとめて後宮とも言う。 | 冬栄39 | |||||
| 後宮こうきゅう | 北宮ほくぐう | 王后の居宮。 | 冬栄39 | ||||
| 水陽殿すいようでん | 正殿。 | 華胥252 | |||||
| 小寝しょうしん | 後正寝の北。 | 冬栄39 |
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| 典章殿てんしょうでん | 正殿。※典章殿をさらに奥へ進むと北宮なので、典章殿は小寝の正殿としておきます。 | 帰山323・324 | |||||
| 玄威殿げんいでん | 白銀三40 | ||||||
| 東宮とうぐう | 王の親族が住む。 | 冬栄39 | |||||
| 長明宮ちょうめいきゅう | 正殿の長明殿、他に別殿がある。 | 東西257・冬栄39・華胥209 | |||||
| 嘉永宮かえいきゅう | 冬栄39・華胥209 | ||||||
| 西宮せいぐう | 梧桐宮ごどうきゅう | 鳳凰・鸞など五種の霊鳥が住む。 | 冬栄39 | ||||
| 二声宮にせいきゅう | 白雉が住む。 | 風海330・331 | |||||
| 太廟たいびょう | 王が礼拝する。 | 冬栄39 | |||||
| 福寿殿ふくじゅでん | 路木がある。 | 冬栄39 | |||||
| 路寝ろしん | 正寝せいしん | 王の居宮。建物だけで32(慶)。六寝ともいう? | 黄昏36・書簡140 | ||||
| 長楽殿ちょうらくでん | 正殿。 | 黄昏34 | |||||
| 花殿かでん | 長楽殿から広大な庭園と塀を隔てた隣。 | 黄昏36 | |||||
| 後正寝ごせいしん | 正殿の北に建ち、王にとって真の私室ともいえる建物。 | 白銀三38・186 | |||||
| 仁重殿じんじゅうでん | 宰輔の居宮。王宮の北西にある。仁重殿を中心とする宰輔のための一郭を西寝といい、北には西宮が広がる。慣例として、王は麒麟の許可なく仁重殿に立ち入ることができない。 | 冬栄39 黄昏10 白銀二188・205・三26 |
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| 黄袍館おうほうかん(戴) | 仁重殿の北にあった小規模な園林の西隣。大門、前庭、門庁、前院、過庁、梅と桃の古木が並ぶ正院の周囲に廂館と正館をそなえる。広い後院は池のある小さな庭園であり、小高い場所に眺望の良い路亭がある。 | 白銀二47・187 | |||||
| 広徳殿こうとくでん | 首都州庁。仁重殿に接する。 | 冬栄67・黄昏10 | |||||
| 内宮外宮共有 | 内殿ないでん | 王が執務を執る場所。内殿は外宮の終わりであり、外殿は内宮の終わりである。 | 万里上94・黄昏415 | ||||
| 積翠台せきすいだい | 内殿最奥の書房。(慶) | 黄昏49 | |||||
| 左内府さないふ | 華胥210 | ||||||
| 太師府たいしふ | ※「内殿にほど近い」とも「内殿にある太師府」ともあるので、太師府が確かに内殿なのかは不明です。内殿に近い三公府の一部かもしれません。 | 黄昏166・169・463 | |||||
| 外殿がいでん | 朝議の間。 | 万里上94・丕緒69 | |||||
| 朝堂ちょうどう | 朝議までの控えの建物? | 華胥197 | |||||
| 外宮 がいぐう |
官吏が働く場所。基本的に官は外宮より奥へは行けない。 | 万里上94 黄昏439 |
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| 掌客殿 しょうきゃくでん |
賓客をもてなすための場所。外殿の西にある。 | 冬栄38 | |||||
| 淹久閣えんきゅうかく(慶) | 庭園にある。奇岩に囲まれた二層の楼閣。 | 黄昏338 | |||||
| 西園さいえん | 掌客殿に付随する広大な庭。 | 黄昏439 | |||||
| 承天殿しょうてんでん | 射儀が行われる。 | 丕緒66 | |||||
| 清香殿せいこうでん | 黄昏349 | ||||||
| 蘭雪堂らんせつどう | 清香殿に続く書房。 | 黄昏349 | |||||
| 孤琴斎こきんさい | 蘭雪堂の先の小さな建物。 | 黄昏354 | |||||
| 内朝 ないちょう |
官府がある。 | 東西336 | |||||
| 冢宰府 | 白銀一290 | ||||||
| 六官長府 | 外殿の東。 | 白銀一287 | |||||
| 天官長府 | 六官長府のうちのひとつ | 白銀一287 | |||||
| 大司冦府 | 六官長府のうちのひとつ | 黄昏137 | |||||
| 三公府 | 仁重殿に近い。 | 黄昏196 | |||||
| 場所不明 | 玻璃宮はりきゅう(慶) | 金波宮の南に位置する。 | 万里上69 | ||||
| 西花苑せいかえん(戴) | 黄袍館から六寝に至る途中にある。 | 白銀三38 | |||||
| 外朝/治朝 がいちょう/じちょう |
中級官以下の官邸と府第。雲海の下、山の中腹にある。将軍は燕朝に、師帥は治朝に邸を構えることができる。 | 東西78 丕緒22・23 白銀一255 |
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| 夏官府かかんふ | 射鳥氏府せきちょうしふ | 夏官府は治朝の南西に広がる。 | 丕緒10・11 | ||||
| 冬官府とうかんふ | 羅人府らじんふ | 無数の部署は、中庭を囲んだ四つの堂屋から成る匠舎と、それに隣接する工舎から成る。羅人府の匠舎は断崖に断ち切られているため西の堂屋がない。 | 丕緒22・23 | ||||
| 司法府しほうふ | 罪人を呼び出し、尋問を行なう。 | 落照158 | |||||
| 国府 | 司右府しゆうふ | 東西193 | |||||
| 奉天殿ほうてんでん | 国府の正殿。即位式などの礼典が行われる。三層建ての基壇の上に聳え、前には広大な広場がある。 | 東西78 万里上51 白銀四328 |
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【王宮図】![]() |
※ 王宮内における各宮殿の大きさや位置はわかりませんので、それぞれの宮の位置関係から適当に配置しています。禁門への道は図上では東宮側にしてありますが、路寝(燕寝)とあるだけなので詳しい位置は不明です。 ※ 大体の宮の名前は各国共通していると思われますが、書斎などの小さな建物まで共通しているかは不明です。 |
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【凌雲山図】 ![]() |
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| ■蓬山の構造 |
【蓬山俯瞰図】![]() 【蓬山断面図】 ![]() |
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| ■家の構造 |
【一明二暗】
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参考;四合院【Wikipediaへ】 ↑北郭の桓魋の家の描写とほぼ同じです。万里下146 |